肌に負担をかけてしまう洗顔料とは

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使ってはいけない洗顔料

 

洗顔料には、洗顔石けん洗顔フォームがあります。

 

洗顔フォームは、チューブで押し出すタイプ、あらかじめ泡で出てくるタイプなどがあり、石鹸により手軽に使えるので、利用している人も多いことと思いますが、この洗顔フォームには、汚れを落とすために、石油から尽くされた化学物質である合成界面活性剤が使われています

 

台所用の洗剤や、洗濯用洗剤、シャンプーなどに使われているのと同じ成分で、皮膚から毒素が体内に浸透していきます。

 

その毒素のうち、何パーセントかは体外に排出されない為、体内に蓄積されていくので、数年から数十年をかけて、緩やかに肌にも体にも悪影響を与え、肌荒れや健康被害をおこします。

 

泡洗顔は肌に優しいから…と肌を労わるつもりで、泡フォームタイプの洗顔料や、簡単に泡がたつということをうたっている洗顔フォームは、使ってはいけない洗顔料です。

 

確かに、自然素材の石鹸に比べると、原料費そのものが安いので、手ごろな価格の製品が多いので、購入しやすいという面はありますが、肌や体の健康を考えれば、石鹸を使う方が、安全です。

 

また、私達の住む世界の環境を破壊することもありません。
石鹸にも界面活性剤は使われていますが、石鹸に使われている界面活性剤は、動物性の油脂から作られた脂肪酸ナトリウム脂肪酸カリウムです。

 

石鹸にも、固形と液体があり、液状だから合成洗剤であるということはありません。
確かに洗顔フォームの方が、石鹸に比べて泡立ちは良く、泡が汚れを落とすので、洗浄力が高いように思えますが、肌への負担も大きいのです。

 

また、多くの洗顔フォームには、使い心地を良くするために、化学的な香料が使われていますが、これも肌によくありません。
自然素材から作った石鹸を、しっかり泡立てて使うということが、安全に毛穴の黒ずみをとる方法です。

 

どろ豆乳石鹸 どろあわわは、自然の素材から作られた石鹸に、保湿成分が配合されたものなので、しっかり汚れが取れて、洗顔後にツッパリ感がない安全で理想的な石鹸です。