顔をすっきりとさせる血流マッサージの方法

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血流マッサージ

 

歳を重ねるとどうしても肌が衰えてきます。
なんとなく重力に逆らおうと、首やほおの皮膚を下から上に持ち上げながら化粧水をつけたりマッサージをする人がいますが、これはあまり根拠はありません。

 

たるみやくすみ、くまなどの真犯人は、顔にたまった余分な血液や水分です。
全身を流れる血液は、動脈を通って全身に送られ、静脈を通って心臓に戻されます。
顔面に流れているのは静脈で、弁はあってもポンプ作用はないので、血や水の流れが滞りやすいのです。
血流マッサージ」は、静脈の血液やリンパの流れに沿って上から下へと行い、滞った血液を心臓に返すことで血行が促進されて皮膚に張りが戻り、たるみやむくみが解消されるものです。
その結果、顔が引き締まって小さく感じられるようになったり、目はパッチリ、小じわや法令線が薄くなったりするなどの悩みが解消されます。

 

効果的なのは、朝のメイク前です。左右30秒ずつで、誰でも簡単に続けることができます。
毎朝続けることでメイクのノリもよくなり、気分もよく、明るく前向きになれると思います。

 

 

マッサージのやり方

準備するもの
五角形のスポンジとさらっとした美容液を準備します。
スポンジを水に浸し絞って水気をとります。
手のひらに美容液を出しスポンジに美容液をしっかり含ませます。

 

①スポンジは側面を親指と中指で持ち、人さし指を添えます。目尻にスポンジの角を当て、目尻の下からスタートし、目の周りをぐるりと一周させて耳の下まで滑らせます。

 

②ほおのいちばん高いところからスタートし、耳の下を通ってあごの先までほうれい線をぐるりと回りこむようにスポンジを滑らせます。